世田谷Nakamachi WEB MAGAZINE

Gathering 心が躍ってしまう、中町のお寿司屋さん 2015.11.20

心が躍ってしまう、中町のお寿司屋さん

日常にワクワク感をプラス

ガラスケースの中の新鮮なネタ、見るだけで心躍りますよね。
次はどんなネタが、どんな技が、どんなことが起こるのか。どんな風に料理されるのか、職人さんの技を見るのもお寿司屋さんの醍醐味。
住宅街にあって、お客さんをワクワクさせてしまうお寿司屋さん、中町にある藤井雄一さんのお店『いち井』をご紹介します。

「お店を始めて16年になります。カウンターのネタケースには常時20種以上のネタがあります。毎日市場で仕入れた旬のものを取り入れていますが、旬のど真中ではなく、ちょっと早めの“もうこんなのが出る季節なんだね”って言ってもらえるようなネタを出しています。お客さんが目新しくて、お店に来たら面白いワクワクするって思って頂きたいですね」

店内に入ると、まずカウンターに並ぶガラスケースの色とりどりのネタが目に飛び込みます。
今日はこんなネタがあるのか、あの白身はなんの魚だろう?あの貝食べてみたい!
ここからすでにワクワクの旅が始まるのです。

いち井の、今日は何が出るかなスタイル

「美味しいマグロを食べたい人はぜひウチに来てほしいね。毎朝市場に行って、お客さんの顔を思い出しながら仕入れを決めています。あの人にこれを食べさせたい、あの人がこれを食べたら驚くだろうとか。お客さんに“なに食べても美味しいね”って言ってもらえるのが一番嬉しいからね」

『いち井』での食事は、ほとんどの方が「藤井さんのおまかせメニュー」。
藤井さんがお客さんの様子を見ながら、メニューにないその人のための料理を作っていくスタイルです。
お寿司から始まり、てんぷら、焼き物、煮物など様々なものが出てくるので「次はなにが出るんだろう?」と食べながら心躍る感覚がたまりません。
そして料理にも一手間を加えたものが多いのも『いち井』らしさ。
実は私も藤井さんが出してくれたお寿司で、見た目も初めて、食べても何のネタか分からないものがあったことをここに告白します。
何のお寿司だったのか…正解は『いち井』に行って直接確かめてみてくださいね!
また『いち井』に来るお客さんが集い、朝早く店の前からバスを出す「いち井会ゴルフコンペ」なんてイベントもあるそうです。なんと、もう32回も続いているそうです!

中町にはネットで評判のお店や老舗名店なども多数ありますが、居心地の良いお店だからこそ、みんなに慕われているのが『いち井』の魅力の一つだと思いました。

DATA

いち井

東京都世田谷区中町4-28-10
03-3705-5536
17:00~23:00(定休日:水曜と、毎月第3木曜日)

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