世田谷Nakamachi WEB MAGAZINE

Social Mind 地域に愛されるインターナショナルスクール 2015.10.30

地域に愛されるインターナショナルスクール

外国人にとっても住みやすい街、世田谷

多くの外国人が暮らす世田谷区には、周辺にインターナショナルスクールも存在します。 そのひとつである「清泉インターナショナルスクール」は、中町のすぐお隣にあることもあり、地元にはよく知られた学校。本校の歴史は古く、聖心侍女修道会のシスターたちが1934年に教育機関を立ち上げたことからはじまったそう。その後、1970年代に世田谷区用賀へと校舎を移した理由を、学園長のコレット・ロジャーズさんはこう分析します。

「当時のシスターたちにとって世田谷は、都会ではないけれど都会にごく近く、これから発展していく土地だと考えたのではないでしょうか。実際、私自身も世田谷区に住んでいるのですが、大変進歩的な街だと思います。区の行政機関や医療施設は英語に対応した資料やスタッフを揃えているところも多く、外国人にとってとても住みやすいですね。また住民の方も外国人に馴れていて、自然なお付き合いができるんです」

地元からも大人気!清泉インターナショナルスクールのお祭り
「Festival of Nations」

一方、地元にとって清泉インターナショナルスクールといえば、なんといっても「Festival of Nations」!当校最大のイベントでもあるこのお祭りは一般の人も入場できることもあって、毎年多くの人で賑わいます。

「私たちはこのイベントで地域の方々に、“これが清泉ファミリーです”というのを見ていただきたいと思っているんです。私たちの学校は、一度入学したら卒業後も永遠に家族。当日は卒業生たちもボランティアで手伝いに来てくれるんですよ」

そんなロジャーズ学園長の言葉どおり、和気あいあいとした雰囲気の中で各国の料理を提供するブースがところ狭しと並び、ステージでは生徒たちが歌やダンスを披露。国籍を超えて誰もが“JOY”を共有できる稀有なお祭りになっています。

「ここはカトリックスクールですが、異なる宗教を信仰する生徒も受け入れています。様々な国からやって来る生徒たちには、意見を述べることと同時に、相手の意見を尊重する大切さを学んで欲しいと願っています」

“学び舎”としての顔も持つ、中町

「Festival of Nations」が地元に愛され続けているのも、清泉インターナショナルスクールならではのファミリー感と、ウェルカムな雰囲気があってこそだったのだと痛感。

世田谷中町周辺には、その他にもセント・メリーズ・インターナショナルスクールといった外国人向けの学校のほか、日本体育大学、駒沢大学、東京都市大学など数多くの教育機関が集まり、“学び舎”として街と深く結びついています。

DATA

清泉インターナショナルスクール

東京都世田谷区用賀1-12-15

https://www.seisen.com/

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