世田谷Nakamachi WEB MAGAZINE

Work & Life 徹底的にマネてみる?アメリカに学ぶクリスマスの新しい過ごし方 2015.12.11

徹底的にマネてみる?アメリカに学ぶクリスマスの新しい過ごし方

クリスマスが近づいてくると、大人になってもワクワクしてしまうのは何故でしょう。
25日の朝、目覚めた時「この歳だけど、サンタさんからのプレゼント、届いてないかぁ」と、一瞬だけ童心に返って・・・そんな経験、ありませんか?

さて、現実に戻りましょう。大人になってからのクリスマスといえば、恋人とロマンティックな夜を過ごす。子どもがいる家庭なら深夜にこっそりとプレゼントを用意する。独身の方でもチキンとケーキを用意して、いつもとは違う雰囲気を演出して過ごしたり。そんな人が多いのではないでしょうか。

ですが、本場アメリカのクリスマスの過ごし方は日本人が抱いているクリスマスとは大きく違っています。
日本人の私たちがクリスマスに当たり前のようにやっていたことは、実はアメリカには存在しないなんてことも。逆に、日本では全く馴染みのないことをアメリカでは普通にやっていたりします。

本当にクリスマスを楽しみたいというのであれば、今年は、日本風のクリスマスを過ごすのではなく、いつもとは違った本場アメリカの過ごし方を試してみるのも例年とは違った趣向になって面白いかもしれません。今回はクリスマスの本場アメリカに倣い、クリスマスの過ごし方をご提案します。

クリスマスは家族や親戚と一緒にパーティーを

日本では、クリスマスを恋人同士や大切な人同士で過ごすというイメージがあります。
夜の街に飾られているイルミネーションやクリスマスディナーの非日常的な雰囲気が、ロマンティックに感じるからかもしれません。

しかし、実は本場のクリスマスは家族と一緒に過ごすもの。友だち同士で集まってパーティーをすることもありますが、25日の夜は家族や親戚が集まってパーティーをすることが多いようです。アメリカのクリスマス映画などでは、親戚が一同に集まってパーティーをしているシーンを観たことがあるという人もいるでしょう。

家族や親戚みんなが集まってお祝いをするのは、日本のお正月やお盆のような感覚かもしれません。

今年のクリスマスは、なかなか会えない家族や親戚を家に招いてパーティーをする、それだけでちょっと目新しさがあるのではないでしょうか。

クリスマスのメインイベントは25日。教会に足を運んでみよう

日本では、豪華な料理を食するのは、クリスマスイヴの夜。ですが、本場アメリカでは一番盛り上がるのは25日の夜です。元はキリストの誕生日ということを考えれば、ごく当然のことかもしれません。

最近では、クリスマス=イルミネーションというのが日本の恒例行事と化し、賑やかさを見せますが、アメリカの場合はいわゆる商店などもクリスマスを祝うために休業し、日本のようにご馳走を持ち帰るということはしません。ですからアメリカの街は日本の繁華街のようなにぎわいを見せずに、静まりかえっています。

しかし、各家庭では盛大なパーティーが開かれています。加えて日本との大きな違いと言えば、教会で行われるクリスマスミサ。夜に子ども達が賛美歌を歌うというイメージですが、夜に行われるのは24日イブで、25日は昼にミサを行うのが一般的です。

もし、クリスマスミサに興味があるなら、キリスト教信者でなくても教会に入ることができるので、近くの教会に足を運んで参加してみてはいかがでしょうか。

ターキーもケーキも食べない本場のクリスマスディナー

クリスマスディナーと言えば、ターキーとケーキを想像してしまいがちですが、本場のクリスマスではターキーもケーキもあまり食べることはありません。

ターキーは、どちらかというと感謝祭で食べます。クリスマスディナーのメインディッシュはローストビーフや羊などの肉料理やマッシュポテトなどを大皿に盛りつけて食べます。日本のクリスマスとは違い、みんなでシェアして食べることができるメニューが多いのが特徴です。

ディナーの最後はパイがポピュラー。もちろん、日本のようにケーキを食べる家庭もありますが、日本のようなクリームを塗ったケーキではなく、ドライフルーツを入れたフルーツケーキやプディングなどのお菓子が一般的です。

クリスマスツリーには、クリスマスカードを飾る

クリスマスツリーの飾りといえば、キラキラした飾りをするのが日本では一般的です。
もちろん、アメリカのクリスマスツリーも豪華に装飾したり、電飾で色鮮やかに飾り付けをしたりしますが、大きく異なるのはクリスマスカードを吊すこと。

日本の年賀状のように、親しい人同士でクリスマスカードのやり取りをします。メッセージの書かれたクリスマスカードはツリーに吊して飾りとして使います。

「Merry Christmas」という大切な人へのメッセージカードがツリーに飾られているというのも、本場の人たちが「クリスマスを大切にしている」と感じられる瞬間です。

日本のクリスマスは、日本好みにカスタマイズされている!?

日本とアメリカのクリスマスには、大きく異なる点があることがわかりました。
それだけ、日本独自にカスタマイズされて日本人の好みや文化などがうまく取り入れられています。

日本式のクリスマスも素敵ですが、今年は本場アメリカに倣い、過ごしてみてもいいかもしれません。クリスマス、それは1年の中で最も人々の胸を躍らせてくれるイベントですから。

Merry Christmas & Happy New Year.

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